チャットレディで実際にあった詐欺の例と、怪しい話にまつわる真相

チャットレディは、お客さんと会わないので接客業の中では、比較的安全なお仕事と言われています。
ただどんな副業でもそうですが『詐欺にあう可能性』はあります。
ここでは実際にあったチャットレディにまつわる詐欺の例を紹介し、チャットレディ業界にまつわる怪しい話の真相も詳しく解説していきます。
チャットレディで実際にあった詐欺の例
まずはチャットレディで、実際にあった詐欺や、詐欺に近いのじゃないかと思われる例を紹介していきます。
サクラサイト詐欺
これらは『サクラサイトトラブル』や『サクラサイト詐欺』と呼ばれる、詐欺の手口です。
チャットレディを含む、副業系では、わりと代表的なものです。
まずは、この詐欺の系統に当てはまるものに関しては、必ず避けてください。
チャットで相談にのるだけのアルバイトをするために登録した副業サイトで、次々と手続き費用を支払わされた
インターネットで、「チャットで相談にのるだけ」とのアルバイトを見つけて副業サイトに登録し、保険証と学生証の写真を送った。相手の男性から相談の報酬以外に20万円を贈ると言われ、個人情報交換のために有料の手続きが必要になった。5,000円、1万円、3万円、5万円をクレジットカードとプリペイド型電子マネーでサイトに支払い、「これで最後だ」と言われた。しかし手続きがうまくいかなかったとして、さらに7万円を請求され、騙されたと気がついた。返金してほしいが、どうしたらいいか。https://www.kokusen.go.jp/t_box/data/t_box-faq_qa2021_24.html
基本的に、チャットレディでかかる経費は
- 自分でする化粧代
- パソコンやスマホ代
- インターネットの通信費
- WEBカメラ代
- 情報収集のための本やマニュアル代
- マイクやヘッドセットなど
- 衣装やウィッグ代
くらいです。
チャットレディで登録費用や利用料金などがかかることはありません。
この手のものがかかってくると言われたら、支払う前に、国民生活センターにご相談ください。
チャットの事務所に登録したところ、風俗と掛け持ちをさせられた。
チャットの事務所に登録したところ、デリバリー型の風俗のほうが稼げるからという理由で、掛け持ちを勧められた。というケースです。
もし風俗で働きたいのなら話は別ですが、チャットレディを考えるということは、会いたくないという気持ちが強いと思うので、このようなことが、さっさと辞めるほうが賢いです。
最初に提示された金額と違った。かなり天引きされた。もしくは未払い
チャットレディのお仕事をはじめると、給料日に色んな名目で天引きされ、はじめに提示された金額と大きく違ったということは、チラホラ聞きます。
このようなことがあれば、できるだけ早い時点で辞めて、他を探すほうが賢いです。
まずは国民生活センターなどに相談されるのもいいでしょう。
未払いのものに関しては、チャットサイトのほうに直接言ったら、すんなり振り込んでくれたという話もあります。
保証金を支払うと、チャットサイトと直接契約できるようになるから、報酬率が高くなると言われて支払ったが、それっきり連絡が取れなくなった。
タイトルどおりです。
SNSのDMなどの機能を使い「特別なツテがあるから」と勧誘してきて、実際に振り込んだら(最近はamazonのギフト券やitunesのギフトカードを使うケースが多い)ブロックされ、それから連絡が取れなくなるそうです。
直接契約はありえますが、保証金を支払ってということは、考えれにくいので、お断りされたほうがいいでしょう。
もし払ってしまったら、国民生活センターにご相談ください。
チャットの事務所から怪しげな投資を勧められた
twitterのフォロワーから寄せられた最新の情報です。チャットの事務所に入る際に、
投資などに興味を持っていないか?
預貯金はいくら持っているか?
などを聞かれ、チャットの売り上げが悪いと、詐欺まがい投資商品を勧められるそうです。
実際に買わされたかたもおられるようで、被害が拡大しないかなど、心配しております。
これらの勧誘を受けた。被害にあわれた方は、すみやかに金融庁の『詐欺的な投資勧誘等にご注意ください!というページをご覧になられ、そちらに記載されている 『金融庁金融サービス利用者相談室』に電話してみてください。
プロ中のプロなので、内容の真偽をたしかめ、適切な助言をしてもらえると思います。
サポートしますというSNSアカウントは大丈夫か?
最近目立つパターンとしては、
SNSなどで「私のところから紹介登録したら、サポートしますよ」と募集をするケースです。
まずこれに関しては、職安法や風営法に触れる可能性があると、指摘されており、グレーです。
また、登録してから連絡が取れなくなったという、話が非常に多いので注意が必要です。
登録や稼働は不安でしょうが、サポートなどされなくても、運営に問い合わせると教えてもらえますし、ある程度のマニュアルも準備されています。
稼ぎ方のマニュアルは、当サイトにも非常にたくさんあります。
怪しいアカウントには近づかないように、注意ください。
高月収とアピールするランカーによる事務所紹介は大丈夫か?
最近目立つパターンとしては、
SNSなどで「月収100万以上のチャットレディ、私の所属している事務所なら稼げるよ」と募集をするケースです。
まずこれに関しては、職安法や風営法、および景品表示法に触れる可能性があると、指摘されており、グレーです。
また、登録しても、ろくなサポートをしてもらえなかったという、話が非常に多いので注意が必要です。
基本的には、こういったアカウントは、事務所が裏でステルスマーケティングとして行っているケースが多く、本当に信用できるのかどうか、見極めてください。
お客さんを沼らせるというメルレマニュアルは大丈夫か?
最近目立つパターンとしては、
SNSなどで「月収50万以上のメルレのノウハウを教えます。このマニュアルを使えば、お客さんが沼るよ」と募集をするケースです。
まずこれに関しては、風営法のなかの色恋営業規制、および結婚詐欺等に触れる可能性があると、指摘されており、グレーです。
基本的に、メルレはアタックメールで、色恋を匂わせるメールを送ることが多いので、まず色恋営業規制に触れる可能性があります。
またメルレは、メッセージとして証拠が残るため、言い訳するのも、困難で、問題が発覚したら、即アウトになる可能性が高いです。
これらの状態にプラスして、沼らせるというアピールをしているということは、高い可能性で色恋営業だと言えます。
つまりただでさえ、色恋営業が発覚、証拠化しやすい状況のなかで、色恋営業を進めるマニュアルを販売することじたいが、グレーというより、限りなく黒よりです。
また基本的には、こういったアカウントは、複数アカウントを用いて、その複数アカウント間でステルスマーケティングとして行っているケースが多く、本当に信用できるのかどうか、見極めてください。
まとめ
いかがでしょうか。
チャットレディで実際にあった詐欺の例と、怪しい話にまつわる真相を紹介しました。
もっと知りたい方は、内容は一部重複しますが、チャットレディが『安全な仕事』というのは本当か?関係者が言おうとしない裏側も合わせて確認しておくと、いいでしょう。
具体例をしることで、同様の詐欺はこれから、防げるでしょう。また怪しい話にまつわる真相を見ることで、怪しいけど大丈夫なものを見極める目を養われたことでしょう。
もし不幸なことに、被害にあわれたばあいは、取り返せる可能性もありますので、国民生活センターや消費者センターなどに相談してもいいかもしれません。

国民生活センターは、まず消費者庁が設置している『消費者ホットライン』の全国共通の番号『188』番に電話します。案内に応じて、操作をすると、もよりの消費者生活センターなどの窓口を案内してくれますよ。
モヤモヤしている方は、この記事をSNSなどでシェア・紹介していただくと、相手にバレずにダメージを与えれますので、スッキリするかもですよ。
詐欺にあうというのは、お金に困っている状態か、お金が欲しくて欲しくて仕方がない時が多いです。
ということは、チャットレディのお仕事で、上手く稼げていないってことだと思うんです。
もし稼げないという方は、当サイトで無料でお配りしているマニュアルや、あまりお高くない有料のマニュアルなどを読んで、実行すれば、稼げるようになるので、こんな連中に負けず、私たちとコツコツやっていきましょう。
応援してますよ!
まとめたページもご用意しています。ぜひご覧ください。
チャットレディの法律・安全対策完全ガイド【体験談ハブ】








